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【悲報】極右思想にハマる日本人が急増 「昔のほうがずっとよかった」

   

【悲報】極右思想にハマる日本人が急増 「昔のほうがずっとよかった」

1 名前:名無しさん@涙目です。:2018/05/15(火) 18:20:07.23 ID:eNgWUC0q0●.net BE:441112139-2BP(2000)

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 世界中で極右が台頭している。極右というと真っ先にネオナチやイスラム原理主義を思い浮かべる人も多いだろう。ほとんどの人から見れば「わたしとは違う思想の人たちだ」と思うかもしれないが、もしそのあなたが「右翼の仲間入り日」がもうすぐやって来るとしたらどうだろう?

「そんなバカな。私が街宣車に乗る日など来るわけがない」

 そう思った人は、そもそも右や左がどういう意味なのかから理解し直したほうがいい。右翼とはそもそもフランス革命のときに
できた言葉で、「保守派」を意味する。思想的には「昔からの伝統が一番いい。変わらないことがいい」と考える一団である。一方、そ
の反対に位置する左翼は「改革派」で、「今の世の中はよくない。変わらなければならない」と考える一団である。

 フランス革命当時の一番の極左勢力がジャコバン党で、ギロチンによる処刑の嵐をまきおこす恐怖政治を展開した。左でも極端なものは怖い行動に出るのだ。

 さて話を右に戻す。右の基本思想は「変わらないことがいい」ということで、世の中を悪い方向に変えようとするものに反対する。
今から30年前まで、右にとっての一番の敵は社会主義者だった。ところがベルリンの壁が崩壊する頃から、右にとっての敵が変容する。

 たとえばネオナチ。中心的な支持層は旧東ドイツ出身者、つまり社会主義者だった人たちである。ベルリンの壁が崩壊してドイツ
が統一されて体制がよくなるはずだった。ところが社会が新しくなってみると、東ドイツの若者が技能や能力面で就職できない。さ
らに、良い仕事はEUにやってきた移民に奪われてしまう。そういった若者の不満が高まって「昔の方がよかった」という極端な思想にハマるのである。

 つまり「昔は人生が豊かだったのになあ」と嘆き始めた段階で、あなたも右翼に転向する入り口に足を踏み入れているのだ。そしてこれから先の未来の日本は、「昔はよかったなあ」と思えるような大変化に巻き込まれるのは確実である。

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画像は「Thinkstock」より引用
 今、世界には保守派、つまり「右」にとっては社会主義以外に3つの敵がいる。「若者の新しいライフスタイル」「移民」「新技術」である。
これから先、まず新技術が日本人の仕事を奪っていくだろう。給料の高い仕事は人工知能に奪われて、普通の仕事はロボットと海外からやって
くる勤勉な留学生に奪われる。そうなってくると移民とITを嫌悪する日本人はますます増える。

 会社でも技術が使える若者の方が、新技術についていけないあなたよりも重宝がられるようになる。30代になる頃には20代の若者から「スマ
ホしか使えない旧世代のおじさん」扱いされて、あなたの居場所は隅っこになる。東芝、シャープのように、日本企業が破たんしてアジア企業
の傘下に入れば、上司は若いアジア人になる。ライフスタイルも社会的な思想も能力も違う若者に軽蔑されながら、あなたはへこへこ頭を垂れて毎日を過ごすことになる。

(文/ホラッチョ)
http://tocana.jp/2018/05/post_16104_entry_2.html

引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1526376007

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