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時には雑草を食す。ボランティア尾畑さんの生き様を見習いたい

   


この記事は私がまとめました

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■スーパーボランティア尾畠春夫

尾畠 春夫(おばた はるお、1939年10月 – )は、大分県速見郡日出町在住のボランティア活動家[2][3]。元鮮魚商[4]

ボランティア活動の経歴は長く、地元テレビ局のテレビ大分では、その姿を取材したドキュメンタリー番組『復興へんろ道』を2015年に制作

災害があれば、どこにでも駆けつける。中越地震、東日本大震災、熊本地震……

■山口県で起きた行方不明男児発見のニュースで脚光を浴びた

“救出劇”と聞いて今、多くの日本人が真っ先に思い浮かべるのは、山口県で起きた行方不明男児発見のニュースだろう。

行方不明となった2才児を救出し時の人になったスーパーボランティア「尾畠春夫」さん

警察や消防の捜索でも手がかりが見つからない中、大分から駆けつけたボランティアの尾畠さんはわずか30分で男児を発見

■そんな尾畠さん、現在は東京から自宅のある大分県まで約千キロを徒歩で旅をしている

東京から自宅のある大分県まで約千キロを徒歩で旅をしている「スーパーボランティア」尾畠(おばた)春夫さん(79)

「世界のこどもたちの幸福をねがう旅」と題して、1000キロ以上にわたる徒歩での帰宅に挑戦している。

途中で立ち寄った静岡県・小山町では、人々から大歓迎を受けました。徒歩で帰ることを心配する町長に、尾畠さんは「あと1000kmぐらいだから。そんな日本人はやわじゃないよ」と返しました

■沢山の人々との出会い大人気となっている

29日には静岡県との県境から約7キロの地点にある山北町にテントを張り、夜を明かした。30日朝も多くの人たちに声を掛けられ、サインにも応じていた

子供達が「きっと寒いから」と、ホッカイロとコーンスープを差し入れしたところ「日本一おいしい」と喜んでくれました

尾畠さんは随所で長時間歩みを止め、人々と交流しながら歩みを進めている。

■そんな尾畠さんの生き様が凄い。なんと雑草を食べる時があるという

被災者にボランティアを続けながら、当の本人は月5万5000円の年金だけで生活している。

昼食は、地元大分の激安スーパーで買った5袋158円のインスタント麺、パックのご飯に梅干しだ。作業道具も自ら持ち寄り、メンテナンスを繰り返す

固定資産税やNHKの支払いがある月は意識して食費を削っています。削るといっても、ただしばらく食べないだけです。あと普段からですが、雑草などを食べることもあります

■酒もタバコもやらず徹底した倹約ぶり

「酒は“とめて”います。私はもともと大酒飲みでした。飲むというか、浴びていましたね。

タバコも、昔は1日2箱も吸っていたというが、やめた。「魚屋を畳むとき、孫に言われたのです。『これからもっと体力が落ちていくのだから、タバコやめなよ』って。孫が自分の体を心配してくれたことが嬉しくて、その場で持っていたタバコを全部燃やした

道中の尾畠さんは、風呂にも入らず、洗濯もせず、パンツも同じものを穿いたままだ。旅の資金は3万円だが、「一度も使ってない」という

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